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金融庁のに登録されている取引所は?

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金融庁が2017年11月に「仮想通貨交換業者」の登録一覧を公表してます。

 

またその中で

・本一覧に記載された仮想通貨交換業者が取り扱う仮想通貨は、当該仮想通貨交換業者の説明に基づき、資金決済法上の定義に該当することを確認したも

のにすぎません。
・金融庁・財務局が、これらの仮想通貨の価値を保証したり、推奨するものではありません。仮想通貨は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではあり
ません。
・仮想通貨の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。
≪仮想通貨を利用する際の注意点≫
○ 仮想通貨は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
○ 仮想通貨は、価格が変動することがあります。仮想通貨の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする可能性があります。
○ 仮想通貨交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か確認してください。
○ 仮想通貨の取引を行う場合、事業者から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。
○ 仮想通貨や詐欺的なコインに関する相談が増えています。仮想通貨を利用したり、仮想通貨交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に御注意ください。


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としており
つまり、金融庁・財務局は

  1. 法的な仮想通貨の定義に合うことを確認しただけ。
  2. 保証も推奨もしません。
  3. 仮想通貨は単なる電子データ
  4. 価格は変動します。損することもあります。
  5. 登録してない業者から購入しないこと。
  6. 取引は自己責任
  7. 詐欺と悪質商法に注意

ということですね。

 

とりあえず、一定の条件

  • 株式会社、資本金1000万円以上など倒産の可能性が低いこと
  • 運営体制がしっかりしていること
  • 詐欺やテロ資金、マネーロンダリングの防止に対応できるなど

はクリアした業者ですので、購入はこちらで行うのが得策であるかと思います。

 

現在登録は11業者、審査中は19社(発表上)となってます。

 

金融庁、仮想通貨交換業11社を登録 17社は審査を継続-日本経済新聞

 

 

また、これに「コインチェック」が登録されていないが2カ月以内に登録される見通しとのこと
「仮想通貨、戦国時代へ」 取引所、FX大手参入も-NIKKEI STYLE

 

  • 株式会社マネーパートナーズ
  • QUOINE株式会社
  • 株式会社bitFlyer
  • ビットバンク株式会社
  • SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
  • GMOコイン株式会社
  • ビットトレード株式会社
  • BTCボックス株式会社
  • 株式会社ビットポイントジャパン
  • 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ株式会社(ザイフ)

(2017年11月現在)

  • 株式会社東京ビットコイン取引所(DMMビットコイン)
  • 株式会社ビットアルゴ取引所東京
  • エフ・ティ・ティ株式会社
  • 株式会社Xtheta(シータ)

(2017年12月追記)

 

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仮想通貨の購入にオススメの取引所

ザイフ

リップルはまだ取り扱ってないんですが、ビットコインやアルトコイン、トークンも扱っていて、手数料も安い、また、仮想通貨積み立てでドルコスト平均法での購入も可能です。

ビットフライヤー

こちらもチャートが見やすく、パスワード盗難などの保証もしっかり上限が500万円あり、電通、リクルートなど大手が出資しているので安心です。また、取引量も国内最大級、最初に口座を開設するにはよい取引所です。
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GMOコイン

仮想通貨でFXができることが魅力です。専用のアプリもあり。最近リップルの取り扱いも始め、GMOグループですので安心です。


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