このページの先頭へ

えっ、XRPはそのうち消滅する?アクセスする度消えるXRP

えっ、XRPは減っている?アクセスする度、消滅するXRP

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

 

リップルコイン(XRP)って少しづつ減っているって聞いたんですけど本当なんですか?


 

まーその通りですね。
リップルのシステム(XRP Ledger)にアクセスするには少量のXRPが必要なんですよ。


 

必要なんですか。手数料なら納得ですけど


 

いや、必要というのは、そのXRPはリップルから永遠に消滅してしまうんです。
その他にもリップルネットの台帳(レジャー)を有効にするのにアドレス一つにつき20XRP必要なんです。


 

えっ、じゃあ最終的にリップルコイン(XRP)はなくなるんじゃないの?


 

取引所早わかりランキング
▼当サイトで登録の多い取引所は?

 

 

リップルは送金(XRP Ledgerにアクセス)するたびに0.00001XRPずつ消滅していきます。

 

これはリップルの送金手数料と考えてもよいでしょう。

 

リップルコイン(XRP)の最小単位は0.000001XRPでこれを1drop(ドロップ)といいます。
ちなみに、リップルは波紋、さざなみと言いう意味で、drop(ドロップ)は一滴、しずくなどの意味です。

 

またリップルアカウント(リップルの入金用などのアドレス)を作るとアドレスを有効化する為20XRPが必要です。

 

こちらは消滅するわけではありませんが、アドレス有効化後は、そのアドレス内から動かせませんので実質、使えないという意味では消滅に近いものでしょう。

 

これは取引所でアドレスを作る時も同じで、取引所がリップルのXRPを一括保管していない限りは20XRPが必要となります。

 

XRPアドレス有効化費用について-ビットポイント

 

また、レジャーナノSなどのハードウェアウォレットでリップルを保管するときもアドレスを作成しますので20XRPが必要となります。

 

XRPは1000億XRPを上限に発行されてますので、これからはXRPは減る一方です。

 

今現在、99,993,058,239XRPほど(2017年12月11日)となっており、無くなってしまいそうですね。

 

 

リップルのネットワークにアクセスしようとすると1dropが必要な為、連続してスパム、ネットワーク攻撃を行う場合では攻撃側のコストがすぐに高額になるのでネットワーク攻撃を控えるであろうということです。

 

通常とおりに使えば10drop(ドロップ)ほぼ無料に近い額なので一般利用者には負担がないんです。

 

1XRPが100円の場合、1ドロップは0.1銭ですので銀行の送金手数料に比べれば、限りなくゼロに近いですよね。

 

 

単純に今消滅しているXRP
100000000000-99,993,058,239=6,941,761XRP

 

約694万XRPです。
リップルは本格運用はされていませんのでこれを1年で消滅する額だとすると

 

100000000000÷6,941,761=14405

 

となります。そうです1万4千年以上です。

 

とりあえず孫の代までは確実に大丈夫そうですね。

 

 

ビットコインのようにマイニングがないので51%攻撃もなく、ビットコインなどの他の仮想通貨の機能を補完する役割でつくられたリップルはセキュリティーにも堅そうです。

 

発行上限の1000億XRPまで発行済、その上に減っていくから、1XRPの価値が相対的に今現在も上がっているということですね。

 

あわせて読みたい

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

リップルを国内で購入の取引所は
bitbank
まず手数料の安いこの口座開設をおすすめします。


その他のリップルが購入と分散保管に適してるのはできるのは
DMM Bitcoin
GMOコイン

です。

その他人気の取引所は
ビットフライヤービットコイン取引量は日本一です。
zaif(ザイフ)取り扱い仮想通貨16種、手数料が安い
などです。
ビットトレード
【注】仮想通貨は絶対に取引所は複数登録して資産を分散しましょう。資産を失うリスクがありますので。


ホーム RSS購読 サイトマップ
取引所比較 今後のリップル ウォレット比較 マップ