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2020年リップルがまだ上がる!今後高騰する3つの理由と予想【2018年末1000円?

2020年リップルがまだ上がる!今後高騰する3つの理由と予想【2018年末1000円?

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まず第一に気になるのは仮想通貨なんて今さら買って儲かるのかということでしょう。

 

友人、知人、会社の同僚から

 

仮想通貨が上がってるから買った方がいいいよ。

 

なんて聞いて、迷っている人も多いと思います。

 

はっきり言いますが、仮想通貨は損する可能性が大です。

 

なにそれ?ふざけてんのか?

 

と聞こえてきそうですが

 

ただし、リップル社のXRPや一部の優良仮想通貨を除いてはということです。

 

それはリップルの価格予想としては上がることはあっても下がることはないだろうということ

 

そしてリップルのXRPには明確な用途があるからです。

 

逆に今、他の仮想通貨は投資というより、一部の草コインと呼ばれるもののように、投機に近いものがあります、そうゆうわけで長期保有の投資にはリップルがよいと判断している状況です。

 

2018年末の価格予想は最低600円から1000円が有力(SBIの北尾社長は10ドルと予想)だと思いますが、ウォールストリートフォーキャスト2017年10月の予想では2020年には約1,000ドル(約12万円)2025年には約8,000ドル(約90万円)という予想となっていますが、これはかなり大きく見積りすぎだと思いますけど。

 

ですが今後、リップルのXRPの価格が上がる理由は大きく3つあります。

 

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他の通貨にない特徴にリップル社がリップルシステムとXRPを管理しているということです。

 

そして日本においてはSBIホールディングスとリップルが設立した、SBIリップルアジアが中心となり推進してます。

 

SBIリップルアジアが中心となっている「内外為替一元化コンソーシアム」には現在加盟している金融機関は60行以上です。

 

ゆうちょ銀行、三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行やみずほフィナンシャルグループなどが参加しています。

 

その後、SBIリップルアジアは2018年にはクレジットカード業界コンソーシアム設立証券コンソーシアム設立と立て続けに共同事業体を立ち上げています。

 

クレジットカード業界コンソーシアムに参加の三井住友カードはVISA(ビザ)カードを主に発行しており、すでにアメリカンエキスプレスとリップルが提携しています

 

残りのシェアNo2のマスターカードが参加するのか気になるところです。

 

しかし、世界シェアNo1(60%ほど)のVISAと4位のアメックス、国内発のシェア5位のJCBが参加することで、カード業界もリップルを採用する流れであることは確実でしょう。

 

 

なぜ、世界中の銀行などの金融機関ががリップルのシステムを導入するかといえば

  1. コスト(送金料金)が安くなるから
  2. 送金スピードが速いから
  3. 24時間利用可能だから

 

 

すでにSBIリップルアジアは送金実験を12月15日から開始しており、XRPを使用することでブロックチェーン技術より60%コストダウンできます。

今回はリップル社のブロックチェーン技術を活用するが、最終的には仮想通貨(XRP)を活用したいという。円やウォンを一度仮想通貨に換えて送金すると、試算では送金コストを現在よりも60%削減できる。

日韓金融機関、ブロックチェーン送金の実験開始 -日経電子版

 

またSBIリップルアジアの沖田社長は、銀行の原価コストは現在の10分の1以下になると言ってます。

 

また、リップル社は12月22日には送金コストは0.0004ドル(約5銭)と発表

 

 

また、先進国の日本やアメリカだけでなく、一番恩恵を受けるのは発展途上国の人達でしょう。

 

まず日本での国際送金手数料(2000円以上)は途上国の人たちは払えません

 

それがリップルではごくわずかで送金できるのです。

 

発展途上国は送金コストやそもそも銀行口座を持っていない人が非常に多い為、送金ということがまだ生活になじんでいない面もあるようです。

 

しかし最近では安いスマホだけは普及している面もあり、スマホで送金が格安でできるリップルが注目されているのです。

 

そうゆう事ですので発展途上国の大多数がリップルに参加すれば、必然と先進国も入るという逆パターンもあるということで爆発的に普及すると思います。

 

ちょっと古いですが、発展途上国への送金額は約460兆円(2012年)です。
2012年の途上国への送金、 4000億ドルを越すと世銀報告書

 

そして、国際送金業者が続々とリップルの導入を発表しています

民間の国際送金業者だけでなく、中央銀行も提携、ほかにも

  • タイ銀行
  • インドネシア銀行
  • シンガポール金融管理局
  • インド準備銀行

などの中央銀行もリップルの利用を検討が話題になっています。

 

 

特に国際送金については銀行では2日から3日、ビットコインで10分、リップルで5秒です。

 

これでは銀行がリップルを導入するのは当然のように思えます。

 

 

 

また、リップル社は12月に1秒間に1500件の取引が可能と発表しました。

 

 

2018年5月10日にはアメリカとメキシコの間で送金実証されたことを、リップルのヨシカワさんがツイートしました。

 

 

利便性が非常によくなります。世界経済は常に動いてます。24時間動いているんですね(当たり前ですね・・)

 

現在、日本の銀行で採用されているのは1973年4月に稼働を開始した全銀システム(全国銀行データ通信システム)です。

 

これには日本のほとんどの銀行、信金等が加入していて、今動いてるのは6代目の全銀システムです。

 

今の全銀システムは1973年から改修、アップデートし2011年が最後に改修シされたステムです

 

これは仮想通貨などほとんど世に知られていない時で、まずリップルは全銀システムにとって代わるのではないかと考えてます。(海外はSWIFT・Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunicationsが対象)

 

全銀システムは午前9時から午後3時まで、しか稼働していません(ご存知ですよね)

 

しかも土日祝日は休みです、しかしリップルは24時間稼働です。

 

問題は古い時代のシステムだがほぼ全銀行、信金が入っているという利便性は新システムに入れ替えるにはかなり高いハードルです。
そして利権が必ずあり、抵抗勢力が存在してます。しかしこのハードルをリップルはコストと送金速度、利便性で越えてくるのではないでしょうか。

 

この全銀システムがリップルに置き換わればリップルの価格は高騰することでしょう。

 

しかし、現在でもコンビニのATMは24時間、ネット銀行はちゃんと24時間振込も可能です。

 

全銀システムも2018年中に振込を24時間対応できるように開発をしていますが、投資額は振込のみにも関わらず約800億円です、しかしこれを全国銀行協会が表明したのは2014年の10月です。

 

投資額が高く、スピードが遅い、これからリップルを含む仮想通貨に勝てるシステムとは思えません。

 

銀行振り込み、便利に 全銀協が時間延長表明 -日経電子版

 

しかも、現行システムからリップルの送金システムをつかうことで33%、XRPをつかうことで42%のコストダウンになると2016年の資料でリップル社は言っています。

 

(前述のリップルアジアはXRP使用で60%コストダウンになると言ってます)

 

 

ブリッジ通貨として利用されるようになると、1XRPが25円では2兆5000億円分しか賄えません。

 

その送金量をまかなう為にXRPの価値も必然的に釣り合うように上がるはずです。

 

全部で1000億XRPすでに発行されています

 

為替取引が1日に約180兆円行われているのでこれリップルに代われば1XRPが1800円になります。

 

米ドルの現在の時価総額約2000兆円と言われていますから、ブリッジ通貨として使われるようにになれば1XRPは2万円となり

 

また、国際送金に使われるという事は輸出、輸入企業の送金などの実需が流入するでしょう、こう考えるともうよくわかりません。

 

ただ投資は自己判断ですので最後は、期待値です。

 

期待値は非常に高いですのでわたしは価格が上がる可能性大と考えています。

 

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現在の価格

 

2018年のリップルの価格予想は1000円

 

これはSBIの北尾会長⇒【4月18日】SBIホールディングスのCEO、2018年のリップルの予想価格は10ドル
リップルとグーグルペイが提携すれば年内10ドルと専門家が予想
など多くの専門家の予想があるからです。

 

その他にも米・ナスダック(NASDAQ)が2017年9月に、リップルは2018年後半までに爆発的に高騰すると価格予想しています。

私たちは2018年12月までに、 2018年後半までに爆発的に高騰する可能性のある暗号通貨を見つけました。 シンボルXRPの下で取引されるリップルは、ブロックチェーン上に構築されたリアルタイムの総決済、送金、送金ネットワークです。リップルは、グローバルな決済を可能にする最も高速でスケーラブルなデジタル資産として広く認識されており、銀行業界を席巻しています。
This $0.20 Cryptocurrency Is Set To Soar By December 2018

 

 

2020年のリップルの価格予想は1万円以上(100ドル)

 

ウォールストリートフォーキャスト2017年10月号の予測等の記事だと2020年は12万円の予想、リップルとグーグルペイが提携すれば少なくとも600ドルと専門家が予想XrapidはXRPを100ドル以上を参考にしてみてください。

 

 

2025年のリップルの価格予想は3万円
ウォールストリートフォーキャスト2017年10月号の予測等では2025年は90万円

 

など様々な予想はありますが、アメリカのドル、ユーロ、日本円を合わせての時価総額約40兆ドルであることを考えると、リップルの時価総額これを超えるか超えないかぐらいが現実的ではないかとおもいます。(ブリッジ通貨として他の仮想通貨より圧倒的に時価総額は大きくなると思っています。)

 

そうなるとやはり、1XRP=1万円から3万円
が妥当かなと思います。

 

参考
XRP発行上限・1000億XRP

  • 1XRP=1ドルで1000億ドル
  • 1XRP=10ドルで1兆ドル
  • 1XRP=100ドルで10兆ドル

 

 

2025年のリップルの予想を1から3万円と言いましたが、実際はわかりません、きっと誰にもわかりません。

 

米ドルの時価総額を大きく超えてアメリカでは株式だけで40兆ドルに届きそうです、そう考えると世界中の金融機関で使われるリップルのXRPがそのぐらいになってもおかしくないかと思います。

 

また、2030年頃のリップルの価格予想ですが、これは、XRPを利用する企業が増えれば徐々に価格も上がるかもしれませんが、期待値のピークが価格のピークだと思いますので2025年から2030年ぐらいが山場かなと思います。

 

ただし、法廷通貨の時価総額はここ10年で7割増えていますので、今後ますます増えれば、XRPの利用価値も高くなり、さらに価格の上がると考えられます。

 

参考⇒「世界のカネ1京円、10年で7割増 実体経済と乖離鮮明

 

あわせて読みたい

まあ、リップルが上がらない理由にはブリッジ通貨だから、実際にお店で使えるわけではないから基本的にBtoBなので実感がないからかなーとも思います。

 

ビットコイン

  • 個人⇒個人

 

リップルコイン

  • 個人⇒銀行⇒銀行⇒個人

 

だからでしょうね。

 

 

Ripple Rally Continues, Pushing Currency To Latest All-Time High-米・フォーブス

 

360ブロックチェーンUSAのeff KoyenCEOはリップルは1.43ドルに達したいまでも依然として買いだ、と語ったと掲載されました。

 

この記事には価格の上昇の要因として新たにSBIリップルアジアが設立したペイメントカードコンソーシアム(クレジットカード業界コンソーシアム)がある
おすすめ記事⇒クレジットカードもリップル!クレジットカード業界コンソーシアム設立

 

また、SNSトレード最大大手のイートロの上級マーケットアナリスト、マティ・グリーンスパン氏は「このペイメントカードコンソーシアム設立のニュースはまるで火災に燃料を追加しているようだ」と述べたとしています。

 

また、2018年2月9日にはリップル社のブラッドガーリングハウスCEOは「過去3〜5ヶ月間のXRPの価格は私は成功とはみなしません。今後3〜5年で成功すると思います」と言っています。

 

過去3〜5ヶ月間で23円〜400円ほどまで高騰、現在85円まで暴落していますが、当然、価格上昇の施策を打ってくるでしょう。

 

この予想だとリップル(XRP)は

 

2020年には1,046ドル(約12万円
2025年には8,033ドル(約90万円
あくまで予想ですけどね。。。

 

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「ビットコインの次」すでに始まった金融革命に乗り遅れるな-現代ビジネス

 

記事内に「国際送金革命」の代表的なリップル社の「リップルプロジェクト」が紹介されています。(2ページ目中段)

 

 

VCに聞いた、2018年を彩るスタートアップ50社-BUSINESS INSIDER JAPAN

 

「グローバル決済にブロックチェーンを応用」でCEOのブラッド・ガーリングハウス氏が記事で掲載

 

 

 

 

仮想通貨技術を活用し銀行送金低コスト化-読売新聞2018年1月4日

 

 

 

Ripple Steals Bitcoin’s Thunder, Surges 1,135% in a Month-ウォールストリートジャーナル

 

ビットコインは2017年に投資家の中では一般的な言葉となったが2018年はリップルの年になるかもしれない。直近1カ月で1135%の急上昇を見せビットコインに次ぐ仮想通貨となった。

 

リップルのネットワークにはVISAを利用する16,600の金融機関の一部、スイフトと呼ばれるこくさい銀行サービスを利用する数千の銀行の一部だが約100の銀行がすでに参加している。

 

ビットコインは人気があるが支払いの遅延と取引コストの上昇のため、その有用性が問題となっており、昨年はJPモルガンのCEO、ジャームズ・ディモン氏は「詐欺」と呼んでいる。

 

などの内容の記事となっています。

 

 

2018年2月に予想された議事です。

 

リップルはビットコインを超えるという予想もあり、
Will Ripple be Bigger than Bitcoin? Experts Say Yes

 

フォーブスのインタビューでの質問「リップルはビットコインを超えますか?」に専門家は「はい、超えるでしょう」と答えています。

 

近い将来、XRPがBitcoinのような普遍的なレベルに達すると期待しています。

 

 

 

ロングアイランド大学のJohn-Paul McCaffrey副総裁は、

「リップルは2018年には一歩前進する可能性は確かに高いですが、2019年にはもっと可能性が高いと思います。ETHは、コイン/トークンは市場がXRPなどの他のアルゴリズムでコード化されていることを市場が観察しており、市場がこれを消化するのにはしばらく時間がかかるので、2019年が大きな躍進の年になる可能性が高いと私は予測しています。

 

つまりもう一年(2018年の間)は少し市場がリップルを受け入れる時間が必要で、2019年が大きく躍進する大本命の年になるということです。

 

 

リップルのXrapid(Xラピッド)を試験的に運用しているパートナー企業の国際送金業界トップのウエスタンユニオンやマネーグラムなど、現在、その一部の取引に使用していますが、試験運用が問題なく終わり、取引が大幅に上がっていけば、XRPは100ドルを越え、高騰する可能性が高いと予想。

 

その為にはウエスタンユニオンやマネーグラムが全面的にXrapidを使用するにはセキュリティに問題ないことが重要となり、リップルは次のレベルに上がるでしょう

 

Do You Think Xrapid Will Make XRP Go To $100 Or Higher?-cryptoDaily-2018/02/23

 

 

SBIホールディングスの北尾社長が、2018年の年末の価格は10ドル(約1150円)と予想しました。

 

これはただの予測ではなく、SBIリップルアジア、各種コンソーシアムなどと連携できる北尾社長の言葉なので、重みが違います。

 

軽々しく予想をいうはずもなく、2018年末にXRPを10ドルにするという意気込みと共に確信と自信でしょう。

 

SBI Holdings CEO Forecasts $10 For Ripple In 2018

 

 

Apple(アップル)はMicrosoft(マイクロソフト)とGoogle(グーグル)と共に、W3Cコンソーシアムの支払い要求APIをSafariブラウザに導入しました。

 

AppleがインターリーダープロトコルをそのAPIに統合するかもしれないという、ペイメント・ジャーナルの記事をW3Cの公式ツイッターがリツイート

 

ペイメント・ジャーナルはアメリカのコンサルティング会社Mercator Advisory Group(メルカトル・アドバイザリーグループ)が運営する、支払い業界情報サイトですので信頼性も非常に高く、それをさらに2週間後にW3Cがリツイートしたわけです。

 

詳細ははっきりしていないのですが、インターリーダープロトコルは、リップルXRPを使用しており、導入されればXRPの高騰は間違いないでしょう。

 

※W3Cのインターリーダープロコトルはブロックチェーンに統合できる簡略化された支払いAPIです。

 

W3C(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)はインターネットで使用される技術、言語を標準化する共同事業体
HTMLやXML、など多数の規格を標準化している

 

 

あっ、仮想通貨を買うときは口座開設してからヘタすると1週間ぐらいかかるので、興味あるなら開設しておくべきです。

 

私は買おうと思って開設して1週間も買えなかったですもんねー。開設だけだと無料なので。。

 

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