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リップルの目指す究極形、価値のインターネット(IoV)とILPとは

リップルの目指す究極形、価値のインターネット(IoV)とILPとは

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リップルは既に100を超える金融機関と提携を結び、2018年から本格的に海外送金に利用されています。

 

しかし、よくリップルは

 

海外送金をするためだけの、決済プロトコル(決済規約)でXRPも使われるかどうかわからない

 

と言われていますが、送金手段?

 

そんなもんではリップルは終わりません

 

ではリップルはどこまで行くのか?何ができるようになるのか?

 

ここではリップルが目指す究極形「価値のインターネット(IoV)」とそれを実現する為のインターレジャープロコトル(ILP)をご紹介します。

 

 

 

価値のインターネット(IoV・Internet-of-Value)は

 

限りなく無料に近いコストでいつでも価値の移動をできるネットワーク

 

です、価値とは、お金や金融資産などのことです。

 

これに対して、現在のインターネットは

 

限りなく無料に近いコストでいつでも情報を交換できるネットワーク

 

であると言えるでしょう、つまり情報のインターネットということになります。

 

そしてIoV(価値のインターネット)を実現する為に必要なのがILP(インターレジャープロコトル)と呼ばれる規格です。

 

 

ILP(インターレジャープロコトル)はリップルが提唱し、W3C(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)が標準規格として定めた、決済送金規格です。

 

W3Cは、通常のインターネットの規格を定めているアメリカの非営利団体で、この団体がなければ、当インターネットサイトも見ることができないでしょう。

 

インターネット規格として、詳しい人ならわかると思いますがHTMLやXML、CSS、CGIなどを標準化してます。

 

そんなW3Cが定めている規格がILP(インターレジャープロコトル)なんです。

 

この価値を送受信する規格であるILP(インターレジャープロコトル)は、銀行やマネーグラムなどの国際送金業者、証券会社、クレジットカード会社など異なる企業のレジャー(台帳)をつなぐことを目的として標準化しています

 

お金、クレジットカード支払いなどの金融だけでなく、例えば、ネットショップのポイント、証書、そしてリップルの仮想通貨XRPだけでなく、ビットコイン、EOS、カルダノ、ライトコインなど仮想通貨そのものなど電子資産すべて、価値をやり取りできます。

 

そしてリップルの仮想通貨XRPを使い、価値あるものすべてが、価値のインターネット(IoV)を通じて交換可能になる世界

 

リップル社はこの世界を目指しており、これを実現しようとしているのがリップル社でそのリップルの技術がXカレント(xCurrent)というわけです。

 

これが価値のインターネットと呼ばれる理由、そして今後リップルの仮想通貨XRPが世界の基軸通貨になると予想されているワケです。

 

 

 

決済手段、送金手段としての仮想通貨はたくさんあります。

 

しかし、W3Cで標準化された規格、ILPを使いリップル社が主導、価値のインターネットを実現しようと活動を続けており、

 

提携企業を増やし続けているリップル社の仮想通貨XRPは他の仮想通貨と信頼度と将来性は全くちがうものでしょう。

 

理解すればするほど、リップル社の企業理念には未来を感じざるを得ません

 

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