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仮想通貨のスプレッドとは

仮想通貨のスプレッドとは?

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スプレッド(spread)とは、直訳すると「幅、広さ」の意味です。
仮想通貨のスプレッド、これは「売値と買値の差額」のことです。
どうゆうことかと言うと
売値100円買値110円の時スプレッドは10円
つまりその分、買うときは高く、売る時は安く売ることになるのですが
この10円が買う時と売る時の手数料の合計と考えてよいでしょう
このスプレッドが、取引所の手数料のようなもので利益となっているのです。

 

 

スプレッドの比較

スプレッドは取引所の手数料のようなものだと先ほどお伝えしましたが、
このスプレッドは変動しますので、スプレッドの小さい時(差額が少ない時)に買う方がよいですね。
スプレッドはその仮想通貨の取引量やレートで変動することがありますので、
固定で〇〇円と明示していない場合は、現在の売り板買い板を見るしかないです。
スプレッドは各取引所が仮想通貨それぞれに設定していますので比較する必要があるわけです。

 

2017年12月7日のコインチェックの販売所のスプレッドです。

 

リップル(XRP)のスプレッド

 

購入レート

 

売却レート

この時チャートでは25円前後でしたが買値28円、売値23.9円と約4円のスプレッドでした。(約14%)ちょっと高いですね。

 

GMOコイン

2017年末までスプレッド0.3円キャンペーン中なので激安ですね。

 

ビットコインのスプレッド

コインチェック
購入

 

売却

 


この時チャートでは161万8千円前後でしが買値161万9千円、売値160万円とと約1万9千円のスプレッドでした。(約1.2%)

 

GMO

こちらもスプレッド3000円と安いです。

 

ビットフライヤー

こちらはスプレッドが9万2千円で(約5%)でかなり高いです。

 

まとめ

ビットコインは現在流動性が高く、リップルなどアルトコインは少し流動性に乏しいため販売所では手数料が少し高いようです。
ビットコインについてはコインチェックには取引所がありますのでそちらですとスワップ手数料だけになりますので0.04%-0.05%になります。
ビットバンクなどの取引所はスプレッドがないので割安です。
特にリップルなどアルトコインについてはビットバンクかGMOコイン(キャンペーン中の為)がスプレッドが低くてよいと思います。

 

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リップルを国内で購入の取引所は
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まず手数料の安いこの口座開設をおすすめします。


その他のリップルが購入と分散保管に適してるのはできるのは
DMM Bitcoin
GMOコイン

です。

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ビットフライヤービットコイン取引量は日本一です。
zaif(ザイフ)取り扱い仮想通貨16種、手数料が安い
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ビットトレード
【注】仮想通貨は絶対に取引所は複数登録して資産を分散しましょう。資産を失うリスクがありますので。

 

 

 

 

 

 

 


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