このページの先頭へ

これで爆上げ!リップルが発表した「ロックアップ」とは

これで爆上げ!リップルが発表した「ロックアップ」とは

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

 

リップルがロックアップしたらしいんですけど、どうゆう意味ですか?


 

証券や株の用語で
ロックアップとは「一定期間、市場で売却できないように契約を交わすこと」なんだよ。
今回のリップルは仮想通貨なので、そこらへんを詳しく説明してしよう。


 

リップルが2017年の5月に発表すると一気に45円近くまで爆上げしました、その後、12月8日に実際にロックアップした時も価格が上昇しました、このロックアップとはどのような内容なのでしょうか。

 

ロックアップとは

 

2017年5月16日にリップルはXRPの総供給量の確実性を確保するために550億XRPをエスクローに預託することを発表しました 。

 

つまり、リップルが自社保有している550億XRPを一定期間販売停止すると決めたのです。

 

これをロックアップ(鍵をかける)といいます。

「エスクロー」とは売り手(この場合リップル)と買い手の間に入る第三者(多くは金融機関)のこと。

 

 

なぜリップルコイン(XRP)の価格が上がったのか?

 

発行済のXRP(1000億XRP)のうちリップルが6割を保有しており、ロックアップの発表、実施まではこの保有分を一気に売却することで、価格が暴落することが懸念されていたのです。
(リップルは保有しているのは620億XRP前後※2017年現在)

 

しかしロックアップが発表され2017年末までは売却しないその後も一定数量しか新規流入しないということで、市場の投資家が安心し価格が45円近くまで高騰したのです。

 

そしてこのリップルコインのロックアップは2017年末までです。

 

その後は10億XRPを毎月ロックアップが解除され、その月に売却などをしなかった場合残ったXRPは55カ月後(5年7カ月)まで再びロックアップする。

 

要するに2018年以降はロックアップされた550XRPのうち、10億XRPをリップルは自由に売却や分配ができるという事です。

 

それは10億XRP以上は売却できないという事ですので価格が暴落の可能性がなくなり価格が安定するということなんですね。

 

(追記)リップルがロックアップを2017年12月に実行

 


とうとう12月8日にロックアップが実行されました。

 

5月の発表から実施まで時間がかかりましたね。これで27円前後水準に下がっていたXRPが33円に高騰、その後、価格が上がったことによる利益確定での売りが入りさがりましたが、これから上がってくるでしょう。

 

ロックアップ実施と同時にリップル社のサイトに公式にこれがマーケットにどのような意味があるのかを発表しました。

 

この動きはXRPの流動性と健全で信頼できるマーケットを構築するというリップルの使命をより強くするためです。

 

長期的に考えるとデジタル資産の価値は、その有用性によって決定されます。XRPは数兆ドルの銀行や決済業者(カード会社など)の支払いや資金移動に使われるお金の流動性の問題を明確に解決する唯一のデジタル資産です。

 

説明できない純粋に投機の為に押し進められた他のデジタル資産とは違い、すでにXRPの政府、規制当局、中央銀行などグローバルシステムで果たす役割を認識している機関投資家は実際に利用を始めています。

 

XRPはビットコインよりも優れており、ビットコイン、イーサリアムよりはるかに速い送金速度です。ほかのデジタル資産(仮想通貨)は取引限度額の問題にぶつかりつつありますが、XRPは最も効率的でスケールの大きいデジタル資産であり支払いには最高のものです。

 

さまざまな機関が国境を越えた支払いの為にXRPを検討していることは当然のことと言えるでしょう。

 

RippleはXRPの総供給量の確実性を確保するために550億XRPをエスクローに預託することを発表しました -リップル公式

 

ポイントは

  1. ロックアップにより、より健全で信頼できる仮想通貨になる。
  2. 仮想通貨の価値はその有用性によって決まり、リップルコイン(XRP)はその唯一の通貨である。
  3. ただ単に投機の為の仮想通貨が存在している。
  4. リップルコインの送金速度はビットコインなどに比べて格段に速い、よって支払いには最適である。
  5. リップルコイン(XRP)を各機関投資家、政府、中央銀行が利用を検討しておりこれはすごく当然のことである。

 

ということなのです。
これはますます、リップルコイン(XRP)を期待せずにいられませんね。

 

あわせて読みたい

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

リップルを国内で購入の取引所は
bitbank
まず手数料の安いこの口座開設をおすすめします。


その他のリップルが購入と分散保管に適してるのはできるのは
DMM Bitcoin
GMOコイン

です。

その他人気の取引所は
ビットフライヤービットコイン取引量は日本一です。
zaif(ザイフ)取り扱い仮想通貨16種、手数料が安い
などです。
ビットトレード
【注】仮想通貨は絶対に取引所は複数登録して資産を分散しましょう。資産を失うリスクがありますので。


ホーム RSS購読 サイトマップ
取引所比較 今後のリップル ウォレット比較 マップ