このページの先頭へ

リップルの歴史

リップルの歴史

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

実はビットコインよりも先に考案されていたリップル。
リップルはなんと2004年にすでに考案されていたんですね。

 

現在、注目のリップルは、仮想通貨としては時価総額が3位となっております。
またリップルアジアが設立した「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」の参加、金融機関は7月の時点で61行を超えています。

「内外為替一元化コンソーシアム」参加金融機関 追加のお知らせ
〜三井住友銀行、ゆうちょ銀行が新たに参加し、参加金融機関は61行に〜

 

あわせて読みたい

2004年リップル考案

2004年

  • ライアン・フッガーがリップル(リップル・ペイメント・プロコトル)を考案
  • フッガー、『Money as IOUs in Social Trust Networks & A Proposal for a Decentralized Currency Network Protocol』を発表

ライアン・フッガー(Ryan Fugger)はバンクーバーでの為替取引システムの開発に携わった後にリップルを考案したようだ

 

2005年

  • リップルペイ.comを開始

2008年

 11月

  • サトシ・ナカモトがビットコインの論文『Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System』を発表

サトシ・ナカモトはいまだに正体不明だが2010年代中ごろまではビットコイン開発にかかわっていたが、手を引いたようだ。

2009年


 1月

  • ビットコインの試験運用、ビットコインが初めて発行される。

2010年

 7月

  • ジェド・マカレブ氏がビットコインの取引所を「マウントゴックス」に設立

ジェド・マカレブ(Jed McCaleb)は海外で最も通信料の多かったファイル共有ソフト)eDonkeyの開発者でステラコインの創始者。マウントゴックスは2009年に「マジック・ザ・ギャザリング」というトレーディングカードのオンライン交換所として設立)、また彼がサトシ・ナカモトではないかと言われたこともある。

 

2011年

 3月

  • ジェド・マカレブがビットコインのブロックチェーン技術をもとにリップルのコンセンサスアルゴリズムを考案
  • ジェド・マカレブ、デビット・シュワルツ、ステファン・トーマス他がコンセンサスレジャーの実装開始
  • ジェド・マカレブがマウントゴックスを売却

2012年

 8月

  • クリス・ラーセンとジェド・マカレブがリップルのプロジェクトに参加

クリス・ラーセンは1960年生、19960年にオンライン住宅ローンのEローンを共同設立しその後売却。2006年にソーシャルレンディング(金融仲介)のプロスパーを設立、その後リップルへ。

  • ライアン・フッガーがリップルのプロジェクトをラーセンに譲渡

 9月

  • クリス・ラーセン、ジェド・マカレブらがオープンコイン・インクを設立
  • オープンコイン・インクがリップル・トランザクション・プロコトル(RTXP)の開発を開始

 

グーグルなどのベンチャーキャピタルがリップルに出資

2013年

 4月 

  • ベンチャーキャピタルのアンドレッセン・ホロウィッツらがオープンコイン・インクに150万ドル(約1億7千万円超)を出資

 5月

  • グーグル・ベンチャーズ、IDGキャピタルパートナーズ等がオープンコイン・インクに140万ドル(約1億6千万円)を出資

 7月

  • デビッド・シュワルツがオープンコイン・インクの取締役に就任
  • ステファン・トーマスがオープンコイン・インクの最高技術責任者(CTO)就任
  • ジェフ・マカレブがオープンコイン・インクを退社

 9月

  • オープンコイン・インクをリップル・ラボに社名変更

 11月

  • リップル・ラボがリップルコイン(XRP)の配布を開始
  • IDGキャピタルパートナーズが追加で350万ドル(約4億円)を出資

2014年

 5月

  • Fidor Bank(2007年創業のドイツの革新的な銀行)とリップル・ラボがパートナーシップ契約
  • ジェド・マカレブが保有するXRPをすべて売却すると発表する
  • クリス・ラーセンが自信の保有する70億XRPを寄付すると発表する

2015年

 10月

  • リップルインクがシリーズAで400万ドル(4億4千万円)を調達

リップルとSBIホールディングスがが合弁会社SBIリップルアジアの設立

2016年

 1月

  • SBIリップルアジアの設立を発表
  • SBIホールディングスがリップルインクに出資、発行済み株式の17%取得した。
  •  

SBIリップルアジアはリップルインクとSBIホールディングスが出資した東京に本社を置く株式会社。リップルコイン(XRP)に関するサービス、普及の現在のアジアでの拠点になっているようです。XRPの販売はしていない。

SBIホールディングスはソフトバンクの関連企業ソフトバンク・ファイナンスとして1999年設立された後、2005年SBIホールディングスに社名を変更、2006年にソフトバンクグループから独立した(当初SBIはソフトバンク・インベストメントの略だったが、独立後はストラテジック・ビジネス・イノベーターに変更となった)

 

 3月

  • 日本政府が仮想通貨に関する法改正案を閣議決定

 5月

  • SBIリップルアジア設立

 7月

  • SBIホールディングスとみずほフィナンシャルグループがリップルの実証実験を開始

 8月

  • 住信SBIネット銀行、横浜銀行などが「国内為替一元化検討に関するコンソーシアム』の発足メンバーとして表明

 9月

  • リップルインクがシリーズBで5500万ドル(約61億円)を調達
  • SBIホールディングスがリップルインクに追加で出資

10月

  • SBIホールディングスとSBIリップルアジアが「国内為替一元化検討に関するコンソーシアム」42行と共にを発足。

    発足のお知らせ-SBIホールディングス

  • みずほフィナンシャルグループ、三井住友信託銀行、りそな銀行、新生銀行、イオン銀行、千葉銀行、広島銀行を含む邦銀42行が『国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』に参加

 11月

  • シンガポール中央銀行主導のプロジェクトで R3、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、シンガポール証券取引所、、三菱東京UFJ銀行、クレディ・スイス、HSBC銀行、JPモルガン・チェース、オーバーシー・チャイニーズ銀行、などがリップルの実験を開始


 12月

  • 自民党などが仮想通貨に対する税制大綱を発表
  • 福井銀行が「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」に参加

 

「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」に金融機関が続々参加

2017年

 1月

  • アラブ首長国連邦中央銀行が仮想通貨の取引をすべて禁止することを発表

 3月

  • 大分銀行、山口銀行、スルガ銀行、東京スター銀行、百五銀行が「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」に参加

 4月

  • 仮想通貨法が施行
  • 愛媛銀行、沖縄銀行、商工組合中央金庫、千葉興業銀行、東和銀行、農林中央金庫などが「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」に参加、引き続き三菱東京UFJ銀行、岩手銀行、滋賀銀行も参加。
  • SBIリップルアジアの「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」がリップル(XRP)の送金実験を開始

 

 5月

  • リップル社が550億XRPをロックアップすると発表

ロックアップは「一定期間の売却停止」のこと→
リップルインクが発表した「ロックアップ」とは

  • 秋田銀行、名古屋銀行、三菱UFJ信託銀行が「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」に参加

 6月

  • コインチェックがXRPの定期預金を開始

 7月

  • ゆうちょ銀行と三井住友銀行が「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」に参加

 8月

  • リップル社がSWELLの開催を発表
  • SWELL(スウェル)とはブロックチェーンと銀行取引についての国際会議で、2017年10月16-18日にカナダのトロントで開催されました。

 9月

  • 中国が仮想通貨の取引を禁止
  • 金融庁が11社を仮想通貨の交換業者に認定をした。

 10月

 11月 

 12月

2018年
 1月

 2月

 3月
31日 内外為替一元化コンソーシアム参加銀行のうち、千葉銀行、伊予銀行、十六銀行、、武蔵野銀行、つくば銀行など11行が離脱、50行に。 
4月
9日 米アップル社、アップルペイにリップル社からILP(インターレジャープロコトル)のAPIを導入

 

 

あわせて読みたい

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

リップルを国内で購入の取引所は
bitbank
まず手数料の安いこの口座開設をおすすめします。


その他のリップルが購入と分散保管に適してるのはできるのは
DMM Bitcoin
GMOコイン

です。

その他人気の取引所は
ビットフライヤービットコイン取引量は日本一です。
zaif(ザイフ)取り扱い仮想通貨16種、手数料が安い
などです。
ビットトレード
【注】仮想通貨は絶対に取引所は複数登録して資産を分散しましょう。資産を失うリスクがありますので。


ホーム RSS購読 サイトマップ
取引所比較 今後のリップル ウォレット比較 マップ