リップルのスマートコントラクト、Codius(コーディアス)とは

リップルのスマートコントラクト、Codius(コーディアス)とは

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リップルは2015年に開発を中止、2017年に開発を再開した

 

スマートコントラクト Codius(コーデイアス)

 

というシステムのベータ版を2018年5月発表、提供を始めました。

 

おーXRPにスマートコントラクト機能がつくのかー

 

間違ってはないのですが、リップルが開発しているということでXRPの機能だと勘違いされることがあります。

 

特定の仮想通貨に縛られる機能ではなく、どの仮想通貨でも利用が可能です。

 

イーサリアムのような機能を提供し、ユーザーはリップルネットで保護されたスマートコントラクトを使う事ができるようになります。

 

その為に、スマートコントラクト仮想通貨の代表であるイーサリアムがさらに時代おくれになるとの声もあるほどです。

 

そんなCodius(コーディアス)はどのようなシステムなのでしょうか。

 

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スマートコントラクト(賢い契約)とは、自動で契約を実行できる機能です、

 

自動販売機が事例としてよく上げられます、自動販売機は、お金を入れ、ボタンで選べば(契約)好きなドリンクが出てくる(実行)という自動販売はスマートコントラクトだと言われおり、

 

これをインターネットやブロックチェーンで行おうとするものです。

 

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コーディアスはリップル社が開発するスマートコントラクトです。

 

ただしどの仮想通貨でも使えますし、リップルネットを利用する必要もありません。

 

コーディアスはオープンなホスティングプロコトルと公式サイトに記載されています。

 

オープンとは一般的には、誰でも使え、改変可能、などの意味、ホスティングプロコトルとはレンタルサーバーなどで使う通信ルールのことです。

 

実際、コーディアスの開発者用のツールは公式サイトで配布されインストールが可能です。⇒https://codius.org/

 

例えば、レンタルサーバー(ホスティング)で使うメール機能やホームページ作成機能のように、レンタルサーバーを借りればスマートコントラクトの機能が誰でも使えるということになると思います。

 

Eメールのようにレンタルサーバーに当たり前のように装備されるかもしれない機能ってことは

 

それって、すごいことじゃないですか?

 

もちろん、どんな仮想通貨でもコーディアスが導入できるので、スマートコントラクト機能のある仮想通貨が当たり前になるかもしれません。

 

もちろん、当たり前ですが、コーディアスを導入しリップルのXRPはスマートコントラクト機能が付きます。

 

 

コーディアスの特徴は

  • スピードが速い
  • アプリをお互いにインストールするだけで支払いが可能
  • 安全
  • リップルが銀行や企業に提供(売り込む?)
  • インターネットに接続されていれば使える
  • プログラミング言語は一般普及しているJavaScript

 

 

コーディアスは2018年夏に正式版を発表すると言われています。

 

コーディアスは2015年にいったん開発が中止となりましたが再開

 

理由は、スマートコントラクトの実際の利用になるのはまだ先だと読んで、リップルネットとxrapid、xcuurent、xviaなどの開発に人材、開発費、時間などの経営資源を回したのだという話もあります。

 

今回、再開したのはそうゆうことであれば、リップルネットとxrapid、xcuurent、xviaの開発が実用段階に入り、いったん区切りがついたと考えるのが適切でしょう、つまり

 

リップルが、さらにもう一段階前に進んだってことじゃないですか

 

結局、スマートコントラクト機能まで使えるとなると、やはりリップルが機能でも一番になってしまいそうです。

 

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