このページの先頭へ

XRPのブリッジ通貨としての役割とは?

XRPのブリッジ通貨としての役割とは?

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

リップルの「XRP」ってなんですか?


 

XRPはリップル(という送金システムにネットワーク)内で使用される仮想通貨名で単位だよ。
※読み方は現在「エックスアールピー」のようだね。


 

いわゆる、リップルコインでしょう?日本の「円」やアメリカの「ドル」と同じことなんですね。


 

そうなんだ、ただ、リップルコインは正式名称ではないんだよ。また、今のところリップルのシステム内でしか存在しない通貨でブリッジ通貨という役割で他のビットコインなどの仮想通貨とちょっと違うんだ。


 

ブリッジ通貨ですか?


 

ブリッジ通貨というのは円を送金し、ドルで受け取る場合にその間に入ってやり取りの橋渡し(ブリッジ)の為の通貨なんだ。
「円→XRP→ドル」といったことなんだけど、じゃあ説明しよう。


 

XRPとはリップルのシステムで使われる仮想通貨です。
リップルラボが最初に「1000億XRP」を発行し、これを発行の上限とし、これから増えることはありません。

 

2017年11月現在、XRPは26円前後で推移しており、時価総額1兆円程です。
2018年1月6日現在、XRPは320円前後で推移しており、時価総額12兆円程です。

 

なぜXRPはブリッジ通貨といわれているのか?その役割は?

 

XRPは他の一般的なビットコインなどの仮想通貨と異なり、「ブリッジ通貨」と言われています。

 

それはどんなことかと言いますと、仮に円やドルなどの主要通貨のIOUであるのなら、
このまま、すぐに簡単に直接やり取りが可能なのですが(為替市場の出来高の規模が大きくすぐに取引が成立するため)
100万円を極めて知名度の低い、例えば、ジンバブエドルやザンビア・クワチャ(聞いたことないですよね。)などという国の通貨と換えたいというケースでは、まず日本円とジンバブエドル取引がほとんどないため、難しく、交換に非常に時間がかかる場合があるのです。

 

そのような時、一旦、日本円をXRPに換え、それから、ジンバブエドルに交換することで容易に送金や換金が可能となるのです。

 

要するに、今の現行通貨の間に一旦、XRPを挟むことで、どんな通貨との取引、交換が可能となるんですね。
ちなみにリップルではXRPでのIOU取引に手数料がほとんどかからず、時間も約4秒程しかかかりません
ビットコインでは10分かかることから、非常に優れた取引システムとなっており、リップルが銀行の取引の主流にもし
ならないとしても、同様のシステムが必ず取って変わる時代がくると思います。
これからのリップルの成長は間違いないでしょう。

 

 

また、冒頭で「2018年1月現在、XRPは320円前後で推移しており、時価総額12兆円程」とお話ししましたが
この取引システムが主流になった場合、全世界の送金は12兆円程度では到底まかなえません
最低でも2000兆円という話もあり、追加の発送はない為、今後のリップルとXRPからは目が離せません

 

 

現在のリップルの価格

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

リップルを国内で購入の取引所は
bitbank
まず手数料の安いこの口座開設をおすすめします。


その他のリップルが購入と分散保管に適してるのはできるのは
DMM Bitcoin
GMOコイン

です。

その他人気の取引所は
ビットフライヤービットコイン取引量は日本一です。
zaif(ザイフ)取り扱い仮想通貨16種、手数料が安い
などです。
ビットトレード
【注】仮想通貨は絶対に取引所は複数登録して資産を分散しましょう。資産を失うリスクがありますので。

 

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
取引所比較 今後のリップル ウォレット比較 マップ