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リップルのXRPは絶対上がらない!という人への反論

リップルのXRPは絶対上がらない!という人への反論

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世界で発行されている仮想通貨は2017年には1000種類を優に超えており、さらに増え続け、2018年5月には1600通貨以上となっています。

 

そんな仮想通貨は1単位が0.001円なんて価格もあれば、ビットコインのように一時200万円を越えたりする通貨もあります。

 

長年リップルのXRPを見ている人はわかると思いますが、価格が高騰するような、国の中央銀行や国際送金業との提携など好材料な発表があっても、リップルはほとんど価格変動がないことが多々ありました。

 

そんな中でビットコインや他の通貨の価格はどんどん高騰し2017年の11月ぐらいまではリップルのXRPで保有している資産を他の仮想通貨に投資しておけば、

 

もっと儲かることができたはず

 

リップル保有者はバカじゃないの?

 

なんて誹謗中傷されることもありました。

 

ガチホ宣言し長期保有と決めているリップルファンも多いですが、アンチリップルの人もたまにいらっしゃいます。

 

2018年以降は少なくなりましたが、アンチリップルの方たちはリップルのXRPは「絶対上がらないよ」とか「あがる構造になってない」とかいっていました。

 

本当にそうなのでしょうか。

 

 

 

 

 

ビットコインの発行枚数は2100万枚、リップルのXRPは1000億枚です。

 

5000倍の発行枚数になってしまうため、希少性がないというのがその理由です。

 

しかし本当に希少性がないのでしょうか。

 

そんなことないのです。リップルのXRPはビットコインの実は約4.7倍しか発行枚数がないのです。

 

つまり、仮想通貨に価格価値がつく理屈が同じなら、ビットコインが100万円だと、1XRPは20万円でもおかしくないのです。

 

それでは詳しく説明をします。

 

ビットコインの最小単位はsatoshi(サトシ)で一億分の一BTCです。

 

つまり1BTCは1億分割できるわけです。

  • 0.00000001BTC=1Satoshi

そうすると最小単位での発行数は

  • 21,000,000,000,000,000枚=21,000,000億枚

となります。

 

リップルの最小単位はdrop(ドロップ)で100万分の1ドロップが1XRPです。

  • 0.000001XRP=1drop

最小単位での発行枚数は

 

  • 100,000,000,000,000,000枚=100,000,000億枚

すると

  • 100,000,000億枚÷21,000,000億枚=4.7倍

 

そもそも、ビットコインの発行枚数の根拠は本当の金をモチーフにしているため、埋蔵量も含めた2100万トンが元になっていますので特に明確に正しいとも言えません。

 

仮想通貨を最小単位で考えると、希少価値はビットコインと比較し20%ほどということになります。

 

またビットコインにはハードフォークと言われる分割がありますがリップルにはありません。永遠に増えることはありません。

 

ハードフォークとはブロックチェーンの分岐のことで、新しい方式を取り入れ互換性がなくなり、改善し新たに再発行することです。

 

ビットコインでいえば、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールドなど予定まで含めるとハードフォークが多数あります。

 

その後も50以上のビットコインのハードフォークの予定があると言われています、おかしな話です。

 

 

そしてビットコインと同じだけそれぞれに2100万枚発行されます、そしてこれからもハードフォークがされるでしょう。

 

どれに本当の価値があるかわかりませんし、ハードフォークするたびに希少性は失われていきます

 

リップルのXRPはハードフォークはしませんので希少価値は下がりません。

 

 

まずリップルが提唱し、リップルネットの根幹でもあるILP(インターレジャープロコトル)はリップルのxCurrent(xカレント)で使われており、このxCurrentではビットコインなどの仮想通貨が対応しており、今後もいろんな仮想通貨が対応予定となっており

 

XカレントではXRPを使う必要はないわけです。

 

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しかし、リップル社はリップルネット(送金システム)の中で使うシステムとしてXRapid(xラピッド)を用意しています。

 

その目的は、送金スピードの向上、コスト削減などですが、XRapid(xラピッド)で使うのはXRPのみです。

 

現在、リップルネット、Xカレントを導入している金融機関が増えてきていますが、一部XRPでなくビットコインで運用(実験)していたりします。

 

しかし、リップルネットの本来の性能を引き出すためにはXラピッドを導入することが必要です

 

リップル社もリップルの、3つのソリューションxCurrent、xRapid、xViaを使ってこそ最高のパフォーマンスがでるように開発しているはずですので、Xカレントの導入はXRPを導入する前段階だと考えるべきでしょう。

 

 

また、リップルの収益

  • リップルネットワークを使う為のシステムの販売
  • XRPの販売

です。
XRPを使わない企業にリップルネットワークを販売する理由はありません。といえば言い過ぎかもしれませんが

 

リップルの3つのソリューション、つまりXRPを導入することで金融機関にメリットがあるのであれば、導入することが必然だと思います。

 

 

送金コストが高く、スピードが落ちても金融機関独自の仮想通貨を発行し、リップルネットで送金した方が金融機関に仮想通貨発行のメリットもあるのでXRP(Xラピッド)を使わないのではないか?と考えられます。

 

しかし結論から言えば、仮想通貨を発行することは難しいでしょうし、発行したとしても電子マネー程度で終わると思います

 

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リップル社はXRPの総発行枚数1000億XRPの6割を保有してます。

 

それを2017年12月8日にロックアップし自由に販売できないようにし、2018年1月から毎月10億XRPだけ販売可能にしています。

 

しかしロックアップはしたが10億枚づつはリップル社は毎月放出可能ですのでその点が懸念がされています。

 

 

しかし、10億XRPが市場に毎月出回るのではなく、放出が可能というだけで放出しなかったものは再びロックアップします。

 

これで爆上げ!リップルが発表した「ロックアップ」とは

 

放出は調整しながらでしょうし、基本は参加した金融機関に販売しますから需要は増えます

 

 

わたしは10億XRPを毎月放出すると同時にリップル社はリップルの普及を加速させると思います。

 

価格が上がることがあっても下がることはないでしょう。

 

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