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疑問?ハードウェアウォレットの仕組みが知りたい!

疑問?ハードウェアウォレットの仕組みが知りたい!

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マウントゴックス、コインチェック不正出金など、取引所のウォレットの安全性が疑われる状況です

 

レジャーナノSやトレザーなどハードウェアウォレットが安全だと言われています

 

本当にハードウェアウォレットが安全なのかよくわからないという人がほとんどでしょう。

 

それは、ハードウェアウォレットの仕組みがわからないからです。

 

仕組みがわかれば、仮想通貨はハードウェアウォレットに保管するのがよいということがよくわかるでしょう。

 

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ハードウェアウォレット本体には仮想通貨は保存されていません

 

大部分の人は、ハードウェアウォレットがUSBメモリーと同じように、仮想通貨のデータそのものを保存するものだと考えるでしょうが、違います

 

じゃあどこにあるのか不思議ですね

 

取引データそのものはパソコンのウォレットアプリ、秘密キーはハードウェアウォレットにあるということになります。

 

 

 

ハードウェアウォレットには

  1. パソコン
  2. ハードウェアウォレット本体(レジャーナノやトレザーなど)

が必要です。

 

そして、それぞれ

  1. パソコン(アプリ)・・アドレスや残高、取引データ
  2. ハードウェアウォレット・・秘密キー、電子署名

管理をしており、重要なのはハードウェアウォレットには仮想通貨でなく、秘密キーが保存されているということです。

 

パソコンアプリの起動方法

  1. パソコンのアプリを起動
  2. パソコンにハードウェアウォレットを接続
  3. ハードウェアウォレットでPINコードを入力
  4. パソコンのアプリが操作可能になります

 

パソコンをハッキングされても秘密キーが無い限り、仮想通貨が送信されませんので、秘密キーをインターネットからハードウェアウォレットで物理的に隔離しているので安全なわけです。

このようにインターネットからオフラインにしているウォレットをコールドウォレットともいいますが、コインチェック不正出金時のNEMはオンライン(ホットウォレツト)で管理していたのでハッキングされたようです。

 

 

その秘密キーはリカバリーフレーズ(24英単語)をパスとしてハードウェアウォレットに暗号化されて保存されています。

 

ハードウェアウォレットを無くしたり、壊したりしても、リカバリーフレーズさえあれば復元できます

 

また、レジャー社ととトレザー(TREZOR)社が倒産してつぶれても、このリカバリーフレーズ(24英単語)はレジャーナノsとトレザーで互換性があります。

 

レジャー社が倒産しても、トレザーの機種を購入してリカバリーフレーズを入力すれば復元が可能なんですね。

 

ですので一番大切なのはリカバリーフレーズで、これは初期設定時にでてくる大切なものです。

 

ですのでハードウェアウォレットを購入時、すでに初期設定の終わっているものは絶対に使用しないでください。

 

 

 

やはり、ハードウェアウォレットは安全ですが、保管は慎重にしないといけないですね。

 

銀行の貸金庫が一番よいでしょうが、コスト的には、小型の耐火金庫が一番かなと思いますし、自分も耐火金庫で保管しています。

 

コインチェックの不正出金で一番おどろいたのは、コールドウォレット(オフライン)で保管していると言っていたにもかかわらず、ホットウォレットだったという点です。

 

日本最大級の取引所だったにもかかわらず、やっぱり信用できない取引所もあるんだなと思った次第です。

 

資産の特に多い人はハードウェアウォレットは必須ですね。

 

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