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フィンテックとは?さまざまな金融技術

フィンテックとは?さまざまな金融技術

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もう何年も前からフィンテックという言葉が新聞ニュースなどでチラホラ聞かれるようになりました。

 

日経新聞でもフィンテックについての記事をよく見かけます。
フィンテック革新、失敗から-日経新聞電子版

 

しかし、一言でフィンテックといってもかなり広い意味かな?とも思います。

 

それでは、フィンテックとはいったいなんなのでしょうか?

 

 

 

フィンテック(Fintech)とはファイナンス(金融・Finance)と技術(テクノロジー・Technology)の略語です。

 

つまり金融技術のことです。

 

古くはペイパルインターネットバンキングなどの銀行、決済サービスから始まりクラウドでの会計(経理)サービス、家計簿サービス、投資(資産運用)サービスです。

 

特に注目されているのがブロックチェーンなど分散型台帳を利用した仮想通貨やトークンの発展です。

 

 

 

 

フィンテックといってもかなり広い意味ですので分野によってさまざまなサービスがあります。

 

例を上げると

 

支払い決済

  1. ペイパル
  2. LINE PAY
  3. リップル

 

 

個人の家計簿資産管理

  • マネーフォーワード
  • マネーツリー

 

投資アドバイス

  • THEO(株式会社お金のデザイン)

 

株投資

  • One Tap BUY

 

仮想通貨取引

  • コインチェック
  • ビットフライヤー
  • ビットバンク

 

レンディングサービス
SBIレンディング

  • マネオ(maneo)
  • クラウドクレジット

などがあります

 

その中でも、SBIホールディングスはさまざまな事業を立ち上げ、フィンテック企業となりつつあります。

 

 

 

カードが不要なATMが普及する、また、将来はATM、銀行の支店自体が採算面からも不要になり減っていくでしょう

 

またコンビニ決済で仮想通貨が使われ、銀行間送金にリップルネットとXRPが使われるでしょう。

 

フィンテックで社会が一変 -日経電子版

 

フィンテックで何が起こるか知っていますか 「口座格差」が銀行再編を引き起こす-東洋経済オンライン

 

他にもVALU(バリュー)のように個人に価値をつけ、株式のように公開することができるサービスもできています。

 

これは既存の家計簿をフィンテックをつかって進化させるというようなものでなく、まったく新しいサービスです。

 

ブロックチェーンなどのフィンテック技術をつかえば新しいサービスがこれからも生まれていくでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

2016年はフィンテック元年、2017年は仮想通貨元年ともいわれ、2018年はフィンテック、仮想通貨の普及の年となるでしょう。

 

フィンテック技術、それの利用開発が実を結ぶ年となるでしょう。

 

そのフィンテックの中心技術と言われる、ブロックチェーンはインターネット以来の革新的な技術といわれるほどですからこれからも注視していきたいと思います。

 

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