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仮想通貨は価値がない?実態がないから

仮想通貨は価値がない?実態がないから

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まだまだ一般の人には仮想通貨は怪しいものに映っているのではないでしょうか。

 

実態がない仮想通貨には価値がない。などという人もいます。

 

実際に価値がないのか?2018年以降の仮想通貨はどうなるのでしょうか?

 

 

 

リップルのXRPのように企業や金融機関が利用実験を開始し実態があるものもありますが、ビットコインにも売買に使っていたという実態があると思うのです。

 

実態とは「実際の状態。実情

 

ビットコインはその機能は非中央集権(国家が保証しない)通貨でブロックチェーンにより取引内容、保有者を保証しています。

 

その利便性から大変不本意ではありますが、違法闇サイトのシルクロードやアルファベイで違法薬物、武器、ウィルスなどの購入に利用されたことがあります。

 

そのため価値が上がったとも言えますが、一度価値がついて普及したものはゼロにはもどせないと思います。

 

みんなが欲しいと思えばその価値はあがるのです。個人的にはビットコインはその役割を終えつつあると思いますが。

 

ですので機能がしっかりある、上位のアルトコインは将来的にも価値が上がっていくでしょう。

 

 

 

2017年11月14日の朝刊に「世界のカネ1京円、10年で7割増 実体経済と乖離鮮明 」という記事が掲載されました。

 

世界のお金がたった10年で7割も増えるって異常な感じがしませんか?

 

でも実際は昔からGDPにあわせて増えていたんです。それは世界中の人達が「なにか価値のあるものを生み出し(生産)しつづけているからです」

 

それには価値(お金に換算できる)を生み出しているからです。

 

例えば、1000万円支払って家を建てると、世の中に残るものは「大工さんに支払った1000万円」と「1000万円の価値のある家」です。(材料費等はわかりやすくするために考慮してません。)

 

「1000万円の価値のある家」は売ることもできますし、「大工さんに支払った1000万円」は他で使うことができます。

 

そうして世の中のお金は増え続けているのです。

 

しかし、この10年はそんな実体経済から、かけ離れた勢いで、お金が増え続けているのです。

 

これはお金がお金を生んでいる状況なのでしょう。

 

そんな状況での仮想通貨です、実態経済とかけ離れ、仮想通貨に価値が付くのも当然でしょう(かなりバブルの心配はありますが)

 

しかし、世界で生み出される価値の多くがここ数年で仮想通貨に向かうことは間違いないと言えるでしょう。

 

 

 

お金の実態は日本円なら日本政府がその100.円に100円の価値があることを保証しているだけのことです。

 

実際100円が100円と言われても意味不明ですよね。

 

元々は金本位制というものがあり、100円分の金と交換ができたのでその通貨は価値をもっており、実際、1929円の世界大恐慌以前は各国が金本位制でした。

 

今は金が通貨の保証をするのではなく、政府が保証しているのです。

 

これは政府をみんなが信用しているからです。これが破綻寸前の小国の政府だと誰もそのお金を信用しません

 

そこで自国で通貨を積極的に発行せず、米ドルを自国の通貨として使用している、パナマ、パラオ、ミクロネシア連邦、エクアドルなど他に多数の国があります。

 

そんな国は条件によっては米ドルから仮想通貨へ変更するなんてことがおきないとも限りません。

 

 

 

金融市場が仮想通貨を金融商品として認識し始めています。

 

2017年12月、シカゴ・オプション取引所やシカゴ・マーカンタイル取引所がビットコイン先物取引を開始しました。

 

これはアメリカ政府の公認のようなものですので、仮想通貨業界にとっては大きなニュースです。

 

また、これは残念なことですが、米上場投資信託(ETF)に上場申請していたが、米証券取引委員会(SEC)が懐疑的な見解のために申請を取り下げました。

 

 

しかし、これは着実に金融商品として注目され始めているということで、ビットコインではなくてもETF上場はそんなに先の話ではないでしょう。

 

また、仮想通貨に投資するファンドがなんと175本を超える状況というのです。さらなる資金が流入してくるでしょう。

 

仮想通貨ファンドが世界で急増 175本、1年で5倍 -日経電子版

 

 

2017年1月に約2兆円だった、仮想通貨市場が、2018年1月には約94兆円と1年で47倍の市場規模に成長しました。

 

仮想通貨元年と言われた昨年が47倍、認知され始めた、2018年は市場規模が2倍、3倍になってもおかしくはありません

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

2017年はネットやSNSで情報を得た個人投資家がリスクをとって投資してきた感じです

 

市場がある程度成長してきた、2018年は機関投資家が参入して、昨年とは規模が違う大きな投資マネーが流入してくるでしょう。

 

100歩ゆずって、仮想通貨に実態がないとしても、世界中が欲しがる通貨の価値は必ず上昇します。(バブル的に上昇する可能性はありますが。)

 

その時には考えられないくらいの大きな市場規模になるのではないでしょうか。

 

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