リップルの銀行連合?内外為替一元化コンソーシアムとは

リップルの銀行連合?内外為替一元化コンソーシアムとは

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リップルの内外為替一元化コンソーシアムに
ゆうちょ銀行やみずほフィナンシャルグループ
なんかが参加したって聞いたんですけど
内外為替・・・・ってなんですか


 

「内外為替一元化コンソーシアム」は
リップルアジアが事務局になって作っている
共同事業体(コンソーシアム)だね。


 

なんか名前が長くて難しいですね。


 

簡単にいうと、リップルを普及させようという志をもった企業の協会だね。


 

 

内外為替一元化コンソーシアムとは

 

「内外為替一元化コンソーシアム」はSBIリップルアジアが主導して発足した事業共同体です。

SBIリップルアジアは2016年1月に設立を発表、5月に設立されたSBIとリップル社が共同で設立した会社。本社は東京にあり、SBIホールディングスは1月にリップル社の発行済みの株を17%取得しその後も出資を追加でしている。

2016年10月に発足し、当初のメンバーにはみずほフィナンシャル、横浜銀行、住信SBIネット銀行など42行でスタート。

 

その後、順次、地銀など参加銀行が増え、2017年には三菱UFJ信託銀行、ゆうちょ銀行などが参加して60行を超えている。これは預金ベースでいうと日本国内の80%以上になる。

 

「内外為替一元化コンソーシアム」参加金融機関 追加のお知らせ
〜三井住友銀行、ゆうちょ銀行が新たに参加し、参加金融機関は61行に〜

 

現在の参加企業

 

株式会社青森銀行
株式会社秋田銀行
株式会社足利銀行
株式会社阿波銀行
株式会社イオン銀行
株式会社池田泉州銀行
株式会社伊予銀行
株式会社岩手銀行
株式会社愛媛銀行
株式会社大分銀行
株式会社沖縄銀行
オリックス銀行株式会社
株式会社群馬銀行
株式会社京葉銀行
株式会社山陰合同銀行
株式会社滋賀銀行
株式会社四国銀行
株式会社七十七銀行
株式会社清水銀行
株式会社十六銀行
株式会社商工組合中央金庫
信金中央金庫
株式会社新生銀行
住信SBIネット銀行株式会社
スルガ銀行株式会社
株式会社セブン銀行
ソニー銀行株式会社
株式会社第四銀行
株式会社大和ネクスト銀行
株式会社千葉銀行
株式会社千葉興業銀行
株式会社中国銀行
株式会社筑波銀行
株式会社東京スター銀行
株式会社東邦銀行
株式会社東和銀行
株式会社栃木銀行
株式会社名古屋銀行
株式会社西日本シティ銀行
農林中央金庫
野村信託銀行株式会社
株式会社八十二銀行
株式会社百五銀行
株式会社広島銀行
株式会社福井銀行
株式会社北洋銀行
株式会社北陸銀行
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社みちのく銀行
三井住友信託銀行株式会社
株式会社三井住友銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行株式会社
株式会社武蔵野銀行
株式会社八千代銀行
株式会社山形銀行
株式会社山口銀行
株式会社ゆうちょ銀行
株式会社横浜銀行
株式会社りそな銀行
株式会社琉球銀行

内外為替一元化コンソーシアムの目的は

 

SBIフィナンシャルグループの公式発表には

本コンソーシアムは、ブロックチェーン・分散台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)などの新技術を活用し、内国為替と外国為替を一元化し、24時間リアルタイムでの送金インフラ構築を目指しております

と記載されています。

 

公式動画がわかりやすいのでどうぞ??

 

  1. 内外為替を一元化(国際送金をリップル一本に)
  2. 送金、決済を24時間いつでも
  3. 少額でも送金決済できるように安く
  4. 国内、国外への通販、企業の海外進出を簡単

 

するためにリップルをつかうということなんです。

 

これを企業連合が行い、しかも世界初の試みの為、軌道にのればリップルコイン(XRP)の価格は大きく上昇するでしょう。

 

 

内外為替一元化コンソーシアムはの今後

 

日本の大手銀行各行が60行以上参加しており、コスト面と利便性からこれからも参加企業が増えるのは間違いありません

 

今の日本の全銀システムの利用が減り、コストが合わなくなると必ずリップルのシステムに移行します。

 

その時はリップルが古い全銀システムにとってかわることになるでしょう。

 

詳しくは⇒将来性抜群?今後のリップルが高騰する3つの理由

 

まとめ

 

他の仮想通貨と比べ、着実にそのシステムと通貨が社会的機能、役割として実績を固めてきています。

 

SBIリップルアジアと内外為替一元化コンソーシアムが目標を達成すれば、世界の送金システムが変わります
送金システムが変わるということは一つの革命ですがビジョンはしっかりしていますし2018年中には運用されるはずですので、いまがリップルの買い時でしょうね。

 

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