クレジットカードもリップル!クレジットカード業界コンソーシアム設立

クレジットカードもリップル!クレジットカード業界コンソーシアム設立

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2017年12月27日、SBIリップルアジアは「クレジットカード業界コンソーシアム」を1月に設立することを発表しました。

 

SBI、ブロックチェーン活用でカード業界と連携 -日経電子版

 

このコンソーシアムは2016年1月に設立した銀行を中心とした「内外為替一元化コンソーシアム」に続くものです。

 

丸2年後の設立となった「クレジットカード業界コンソーシアム」はSBIリップルアジアと日本発世界シェア5位のJCBが中心に活動予定。
国内で三井住友VISAカードを発行する(株)三井住友カードやクレディセゾンなどカード会社が10社ほどが発足メンバーとなります。

 

ただし、業界2位のマスターカードが参加してくるのかははっきりとしてません。

 

すでに2017年11月にはリップル社はアメックスと提携しており、今回のコンソーシアムの設立でクレジットカード業界の大部分がリップルに参加をしていくことになるでしょう。

 

 

 

クレジットカードにリップルのシステム、ブロックチェーン技術などを使う事でコスト削減、不正カード利用の防止などを目的としているようです。

 

クレジットカードの大きな問題はカードの不正使用と偽造で、被害額

 

 

不正使用

偽造

番号盗用

平成26年

113億円

19億円

66億円

平成27年

120億円

23億円

71億円

平成28年

140億円

30億円

88億円

 

クレジットカード不正使用被害の集計結果について-一般社団法人日本クレジット協会

 

 

クレジットカードの被害は平成24年までは減少していたのですが、25年からまた増加している状況です。

 

一因としてネットショップが普及することに比例してクレジットカード被害も増えているようです。

 

リップルやブロックチェーンの暗号化技術でこの被害金額が少しでも減るのであればカード業界は積極的にリップルを導入することでしょう。

 

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