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【2018年】危険!リップルの取引所はすぐ決めないで!リップルの取引所比較と手数料

リップルの取引所はすぐ決めないで!リップルの取引所比較と手数料

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取引所早わかりランキング
▼当サイトで登録の多い取引所は?

 

取引所はすぐ決めないで!

 

とお伝えしたのは、リップルに限らず、仮想通貨の売買には手数料とスプレッドがかかるからです。


 

 

手数料は何となく、わかるけどスプレッドってなに?


 

スプレッドを初めて耳にする方も多いと思います

 

取引に2つもお金がかかるなんて不思議ですよね。

 

現在、取引手数料が無料の取引所が多いですが、スプレッドは取引所によって大きく違います

 

そして、取引手数料は一定期間変更がないですが、スプレッドは、その時の

  • 取引量
  • 仮想通貨の価格

などによって、その都度、変動することがほとんどです。

 

取引所によっては、買うと約5%のスプレッド(と言う名の手数料)が取られます。

 

例えば、コインチェックでリップルを購入する場合、手数料は無料ですが

 

  • 現在価格 54.523円
  • 買うとき 57.55円(5.49%)
  • 売るとき 51.76円(5.4%)

です、これは買うときは5.49%、売るとき5.4%のスプレッドということで、意味は手数料と変わりません。

 

つまり10万円分のリップルを購入した場合、スプレッドという手数料は5,000円です。

 

もし買って、すぐ売ったら約10%、1万円のお金がかかるわけです。

 

これをビットバンクで購入するとスプレッドが0.001円で0.0018%です。

  • 現在価格54.001円
  • 買うとき54.003円
  • 売るとき54.002円

つまり、10万円分を買うと180円です

 

あまりにも手数料が違いすぎませんか!?

 

いまから資産を作ろうと思っているのに始めから損したくないですよね?

 

そうです、取引所は急いで比較せずに決めたらダメなんです。

 

あ、でも焦る気持ちはわかりますよ、すぐ買いたくても開設で1週間、長いと3週間以上待たされることもありますからね。

 

そこでリップルの取引所の手数料、安全性など、どの取引所がよいのか比較してみました。

 

リップルを買うならビットバンク

ビットバンク公式サイト

メールで簡単に登録

 

 

 

 

まず確認しておきたいことがあります。

 

リップルは仮想通貨ではなく、会社の名前で、リップルの仮想通貨のことをXRP(エックス・アール・ピー)と言います。

 

リップルの仮想通貨=XRPです。

 

厳密にいえば、XRPは、リップル社の送金システムの中で使われる通貨(ブリッジ通貨)で仮想通貨ではありません。

 

話が長くなってしまいますのでこちらで別途説明させていただきます。⇒XRPのブリッジ通貨としての役割とは?

 

リップルのXRPがなぜ安全で将来性が期待できるのかというと期待できるでしょう。

 

例えばビットコインなどの多くの仮想通貨には、後ろ盾になる企業がないです

 

しかしXRPにはリップル社とその提携企業100社以上、また、日本ではSBIリップルアジア(SBIホールディングスのグループ企業)と提携している50社以上の銀行、クレジットカード企業、証券会社など、着々と基盤を固めている状況だからなんです。
リップルの銀行連合?内外為替一元化コンソーシアムとは
証券コンソーシアム設立
クレジットカード業界コンソーシアム設立

 

 

  • 金融庁に登録されているか
  • セキュリティ
  • 売買手数料とスプレッド
  • 保証サービス

などです。

 

 

仮想通貨は2017年4月に改正資金決済法が施行され、11月に1回目の登録業者が発表されました。

 

その後、11社が登録されています。

 

この登録には100社以上が申請中ということですが、登録許可が下りていません。

 

理由はマネーロンダリングに利用される可能性のある匿名性の高い仮想通貨を取り扱っていることや、セキュリティー、個人情報保護の観点からなんらかの理由があると考えられますので避けた方がよいです

 

まず、登録されている取引所を選ぶべきでしょう。

 

 

セキュリティーについては、仮想通貨を保管するウォレットのセキュリテイと、サーバーのセキュリティがあります。

 

  • ウォレットのセキュリティは
  • 二段階認証はあるか?
  • コールドウォレットか?(オフラインなのでハッキング不可能)
  • マルチシグネチャーか?(2つ以上のシグネチャー〔署名〕がないと送金できない)

がポイントです。

 

サーバーについては、SSLのレベル(インターネット上でのデータの暗号化)がポイントです。

 

 

実は取引所には、販売所交換所があります。

 

  • 販売所
  • 交換所

の2つの役割をしているものを二つまとめて取引所と言っているわけです。

 

交換所 販売所
仮想通貨の入手方法 ユーザー間の交換取引 取引所運営のお店(ショップ)から購入
手数料 安い 高い
難易度
初心者向け
仮想通貨の種類
大量購入

 

 

販売所とはコインチェックなど取引所が保有している仮想通貨に利益をのせてユーザーに販売するところを言います。

 

交換所とはは利用しているユーザー同士、例えばあなたと他の誰かがお互いに仮想通貨の取引(交換)しその手数料を取引所が取る取引所のことです。

 

これはチャートの値動きで価格が変わり、今からこの仮想通貨が上がると考えて、買う人が多ければ、もしくは大量に買い注文すれば価格が上がり、逆に売りたい人が多く売りの注文が多ければ価格が下がります。

 

販売所は販売所がその時の相場価格(チャートの価格)で決めているので、その価格で買うと決めれば基本的に価格変動がなく大量に買う事ができます

 

しかし販売所はそれを見越して交換所とは違い大幅に手数料を上乗せしており、価格は交換所より割高になっているのがマイナス点です。

 

そうゆうわけで通常の購入でしたら手数料の安い交換所をおすすめします。

 

しかし現在、交換所の売買手数料は無料のところが多いです

 

問題はスプレッドと呼ばれる見えない手数料です。

 

スプレッドは、仮想通貨の現在価格と買ったり、売ったりするときの差額のことです、低い取引所で0.001%、高いところでは5%をとる取引所もあります。

 

リップルを交換取引で購入できるのは、ビットバンクやビットトレードなどです。

 

他に、入金手数料、出金手数料がありますが、ほとんどの取引所が入金手数料は無料(振込時に銀行に支払う分のみ)

 

出金については300円から700円前後ですが、何度も繰り返し出金することもないでしょうから、それほど問題にならないでしょう。

 

リップルを国内で購入の取引所は
bitbank
まず手数料の安いこの口座開設がおすすめです


他に購入保管できるのは
DMM Bitcoin
GMOコイン
【注】仮想通貨はハッキングなど資産を失うリスクがありますので複数登録して資産を分散しましょう。

 

 

取引所はその事業に保険をかけており、その保険で、盗難、ハッキングがあった場合、ユーザーに対して保証すると名言している場合があります。

 

ユーザー自身のログイン情報の紛失、漏洩については保証は基本的にしないですが、取引所に不備があった場合は保証の対象になりますので確認が必要です。

 

今回調べたなかで、リップルを取り扱っている取引所で盗難補償を明言しているところはありませんでした。

 

コインチェックは2017年に盗難補償をするとしていましたが、まだ対応していないようです。

 

唯一国内仮想通貨取引所で盗難補償があるのは残念ながらビットフライヤーのみです。

 

他に

安全性に関する親会社、資本金、設立年など比較要素はありますが、利益主義に走っている企業もあり、一概には大会社が安全性が高いとは言いにくいと思います。

 

また、海外の取引所についてですが、取引手数料が非常に安く、取り扱い仮想通貨も豊富で魅力的ですが、破綻やハッキングが万が一あったときは、どうしようもないでしょう。

 

日本の場合はコインチェックのNEMの不正出金事件のように最終的に保証される科のせいが高いです。

 

まず最初につくるのは日本の取引所で売買しなくても、分散する為に最低2つは開設する必要はあると思います、それでも取引所の安全性が信頼できない場合は仮想通貨を購入後、ハードウェアウォレットに保管するのがよいでしょうね。

 

盗難、ハッキング防止にはハードウェアウォレットがおすすめです


Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット


参考記事⇒ハッキング盗難対策!レジャーナノSは安全な仮想通貨ウォレットか?

 

 

現在、リップルのXRPが購入できるのは日本では7つの取引所のみです。

 

これらはリップルを日本円でXRPを購入した場合です。

取引所

評価

売買

手数料

スプレッド目安

日本円

入金手数料

日本円

出金手数料

ビットバンク

無料

約0.001〜1%

無料

540円

(3万円まで)

756円

(3万円以上)

ビットポイント

無料

1%前後

無料

324円〜

(実費)

ビットトレード

0.25~

0.45%

約1%前後

無料

648円

QUOINEX

無料

約1%前後

無料

500円

DMM Bitcoin

無料

約4%

無料

無料

GMOコイン

無料

約5%

無料

無料

コインチェック

無料

約5%

無料

400円

SBIバーチャル

カレンシーズ(予定)

-

無料

約5%

51円〜165円

51円〜258円

 

 

取引所

評価

二段階

認証

コールド

ウォレット

マルチシグ

SSL

レベル

金融庁

登録

盗難

補償

ビットバンク

A

×

ビットポイント

×

A

×

ビットトレード

A

×

QUOINEX

×

A+

×

DMM Bitcoin

×

A

×

GMOコイン

A

×

コインチェック

対応予定

未対応

A

×

対応予定

SBIバーチャル

カレンシーズ

-

不明

不明

不明

不明

不明

 

 

手数料、スプレッドの低さ、セキュリティで一番人気のビットバンク

 

 

 

評価 ここに説明文を入力
売買手数料 無料
スプレッド 約0.001〜1%
入出金
手数料
入金・無料 

出金・540円(3万円まで)756円(3万円以上)

セキュリティ 二段階認証 〇

XRPのコールドウォレット 〇

XRPのマルチシグ対応 〇

SSLレベル A 

金融庁登録
盗難補償 ×
取り扱い仮想通貨 ビットコイン(BTC)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

イーサリアム(ETH)

モナーコイン(MONA)

ビットコインキャッシュ(BCC)

企業情報 運営会社 ビットバンク(株)

設立 2014年5月

資本金 11億3100万円

所在地 東京

ビットバンクの特徴

 

仮想通貨取引所ではコインチェックやビットフライヤーが有名ですが、リップルを売買にはビットバンクが静かな人気でした。

 

それはリップルを扱っているのがコインチェックとビットバンクのみ、コインチェックは販売所でビットバンクより手数料が割高だったからにもかかわらず知名度は低かったからです。

 

現在もセキュリティ、手数料などから知名度も上がりますますリップラーからは人気のある取引所です。

 

また、仮想通貨ニュースサイトのBTCN(ビットコインニュース)を運営しており、取引所の中では信頼の高い取引所です。

 

取り扱い通貨は6種類と日本の取引所の中では少なくはないほうですね。

 

ビットバンクのセキュリテイはシークレットキー(秘密鍵)をどのように運用するのかがポイントだと考え構築しているようです。

 

通貨自体にマルチシグの仕組みがない、リップルとイーサリアムは対応していませんでしたが、2018年3月にリップルのマルチシグ対応が完了しました。

 

マルチシグに対応したと同時にコールドウォレットで管理しているので2つの問題内部からの漏洩・不正外部からのハッキングに対応することができ、お互いの弱点を補い、不正出金が不可能な体制となっています。

 

 

 

コインチェックと比較すると慣れてない人は使いづらいかも。

 

サーバーが弱いかもしれませんね。

 

 


使いやすいという人もいますね。

インフルエンサーの与沢さんもお気に召したようですね。

手数料は安いですよね。


他の取引所を使っている方も必須ですよ
リップルのXRPならまず、ビットバンクがベスト

 

評価 ここに説明文を入力
売買手数料 無料
スプレッド 約1%前後
入出金
手数料
入金・無料 

出金・324円〜(実費)

セキュリティ

二段階認証 〇

XRPのコールドウォレット ×

XRPのマルチシグ対応 ×

SSLレベル A 

金融庁登録
盗難補償 ×
取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

イーサリアム(ETH)

ビットコインキャッシュ(BCC)

企業情報

運営会社 (株)ビットポイントジャパン

設立 2016年3月

資本金 4億3000万円

所在地 東京

ビットポイントの特徴

 

ビットポイントは小売電気事業などを行うリミックスポイントのグループ会社です。

 

リミックスポイント

設立 2004年3月

資本金33億7千万円(2017年9月末現在)

所在地 東京都

 

また、海外に進出に力を入れており、香港、韓国、中国、台湾、サモアなどに関連会社を設立しています。

 

セキュリティは、仮想通貨の送付時には登録メールアドレスに通知、また送付には別途、取引暗証番号を必要とし、ウォレットのセキュリティ自体のアルゴリズムが、ビットポイント独自のものでもし、秘密鍵が漏洩しても解読が不可能になっています。

 

また、定期的な点検、監査法人の外部システム監査も行っており、その上、ホワイトハッカーによるペネトレーション(システムに脆弱性がないか侵入実験、試験)を行っています

 

異常な取引や不正アクセスでは警報が出るようにしており、24時間365日の監視体制でシステムをチェックしています。

 

ビットポイントは口コミでは非常に高評価な印象をうけました。

 

これから認知度が上がれば人気のでる取引所だと思います。

 

 

 

 

評価 ここに説明文を入力
売買手数料 0.25~0.45%
スプレッド 約1%前後
入出金
手数料
入金・無料 

出金・648円

セキュリティ

二段階認証 〇

XRPのコールドウォレット 〇

XRPのマルチシグ対応 〇

SSLレベル A 

金融庁登録
盗難補償 ×
取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

イーサリアム(ETH)

モナーコイン(MONA)

ビットコインキャッシュ(BCC)

企業情報

運営会社 ビットトレード(株)

設立 2016年9月

資本金 5100万円

所在地 東京

ビットトレードの特徴

 

ビットトレードは(株)FXトレード・フィナンシャルが25%(2018年現在)出資している取引所です。

(株)FXトレード・フィナンシャル

設立 2006年

資本金 3億5千万円

所在地 東京都

 

ビットトレードのコールドウォレットは、完全なオフラインで、なおかつマルチシグで管理

 

マルチシグの複数の署名がされた取引は物理的デバイスで移動しネットワークに接続しています。

 

また、仮想通貨セキュリティ専門企業のBitGoと提携しセキュリテイについては万全になっています。

 

実はビットトレードはビットバンクと同じシステムを使用しています、なおかつ手数料も同水準ですので、操作も同じで分かりやすく、複数の仮想通貨取引所のウォレットで分散保管は非常にメリットがあります。
もしビットバンクをお使いでしたらビットトレードも口座開設しておけば、ウォレットだけでも使えますのでおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評価 ここに説明文を入力
売買手数料 無料
スプレッド 約4%前後
入出金
手数料
入金・無料 

出金・500円

セキュリティ

二段階認証 〇

コールドウォレット 〇

XRPのマルチシグ対応 ×

SSLレベル A 

金融庁登録
盗難補償 ×
取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

ゼム(XEM)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

イーサリアムクラシック(ETC)

ビットコインキャッシュ(BCH)

企業情報

運営会社 (株)DMM Bitcoin
(旧東京ビットコイン取引所)

設立 2016年11月

資本金 12億9000万円

所在地 東京

DMM Bitcoinの特徴

 

DMM BitcoinはDMMのグループ企業です。

(株)DMM.com

設立 1999年11月

資本金 1千万円

所在地 東京都

 

DMMビットコインはユーザーの仮想通貨、資金を会社が保有する仮想通貨、資金とを物理的に別々にして管理しています。

 

他に、コールドウォレットでオフライン保管していますが、マルチシグについては対応をしていません。

 

 

 

 

 

評価 ここに説明文を入力
売買手数料 無料
スプレッド 約5%
入出金
手数料
入金・無料 

出金・500円

セキュリティ

二段階認証 〇

XRPのコールドウォレット 〇

XRPのマルチシグ対応 〇

SSLレベル A 

金融庁登録
盗難補償 ×
取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

イーサリアム(ETH)

ビットコインキャッシュ(BCC)

企業情報

運営会社 GMOコイン(株)

設立 2016年月10月

資本金 17億5800万円

所在地 東京

GMOコインの特徴

 

GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットのグループ企業です。

 

GMOインターネットは資本金50憶円、売上高1,300億円をこえており、その子会社として2016年に設立されました。

 

GMOコインのセキュリティは、即時必要な分以外の保管仮想通貨は、秘密鍵をコールドウォレットに保管しており、

 

マルチシグについては、それぞれの秘密鍵をセキュリテイの構成方法の違う、いくつかの場所、異なる部署が管理、保管 することで、外部の侵入者、社内の一担当者では不正がほぼ不可能な体制にしています。

 

また、ユーザーなどのログイン時はIPアドレスでチェック、登録メールにログインした旨のメールを送付しています。

 

同じく仮想通貨送付の確認メール、そして二段階認証によるログイン、24時間365日監視体制を取っています。

 

問題はスプレッドが高いということでしょうね。

 

 

 

 

2017年末の仮想通貨高騰時はサーバーが弱く、よくダウンしてましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

評価 ここに説明文を入力
売買手数料 無料
スプレッド 約5%前後
入出金
手数料
入金・無料 

出金・400円

セキュリティ

二段階認証 〇

コールドウォレット 対応予定

XRPのマルチシグ対応 不明

SSLレベル A 

金融庁登録 ×
盗難補償 対応予定(NEM不正出金はすべて対応済)
取り扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

イーサリアム(ETH)

モナーコイン(MONA)

ビットコインキャッシュ(BCC)

リスク(LSK)

ファクトム(FCT)

モネロ(XMR)

オーガー(REP)

Zキャッシュ(ZEC)

ネム(XEM)

ダッシュ(DASH)

企業情報

運営会社 コインチェック(株)
設立 2012年8月
資本金 9200万円
所在地 東京

コインチェックの特徴

 

コインチェックは取引通貨も多く、初心者には非常に人気の取引所でした。

 

2018年1月のNEMの不正出金が発生し、盗難補償、コールドウォレットなど、対応しているとのことだったのですが虚偽であることが発覚しました。

 

その後、NEMの保証は約460億円という巨額でありながら、すべて返金済ということで、この対応については評価されています。

 

2018年4月現在、一部、取引の再開がされており、新規ユーザー登録はまだ停止中ですが、セキュリティ、内部体制を完全にして、金融庁登録も行い、このままつづけることを期待しています。

 

セキュリティについて、ユーザーの資産、仮想通貨と会社のものを分別保管、その他については現在不明な状況で対応中の状況です。

 

 

本格再開後の口コミを記載予定です。

 

SBIバーチャルカレンシーズ(予定)

 

評価 未定
売買手数料 無料
スプレッド 4〜5%(オープン日の6月4日現在)

入出金
手数料

入金・住信SBIネット銀行51円、その他165円 
出金・住信SBIネット銀行51円、その他258円

セキュリティ

二段階認証 対応予定
コールドウォレット 対応予定
XRPのマルチシグ対応 対応予定
SSLレベル A 

金融庁登録
盗難補償 不明
取り扱い仮想通貨

リップル(XRP)
予定ビットコイン(BTC)
予定イーサリアム(ETH)
予定ビットコインキャッシュ(BCC)
予定SBIコイン
※リップル以外、すべて未定

企業情報

運営会社 SBIバーチャルカレンシーズ(株)
設立 2016年11月
資本金 9億8000万円
所在地 東京

 

SBIバーチャルカレンシーズの特徴

 

SBIバーチャルカレンシーズはSBIホールディングスのグループ企業です。

 

SBIホールディングス
設立 1999年7月
資本金816億8100万円
所在地 東京

 

SBIはSBIリップルアジアを設立しており、XRPを使い、国内、海外送金、証券、クレジットカードの決済など幅広く、リップルを普及させようとしています。

 

金融庁への仮想通貨交換業登録は初期に完了しており、2017年末に口座開設が可能の予定でしたが延期、セキュリティを万全にするとのことで2018年夏ごろの営業予定のようです。

 

リップルを購入、保管するのに非常に期待されている取引所です。

 

 

解説後、記載いたします。しばらくお待ちください。

 

 

 

 

  • 給料上がらない
  • 仕事がAIにとられる
  • 人口減少

などによる将来不安から投資に興味がある人が増えています。

 

株をするには大きな資金が必要ですし、為替取引(FX)は難しすぎる

 

そんな人にはまだ少額から投資できる仮想通貨、特に企業がついているリップルのXRPがいいと思います。

 

リップルの取引所では一番評判がよいです。
手数料、スプレッドの低さ、セキュリティで一番人気のビットバンク

 

投資は自己判断ですが、リップルと他の仮想通貨どう違うのか、こちらの記事も読んでみてくださいね。

 

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